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複雑な気持ち

「紀州材の家」設計コンペの公開2次審査会に行って来ました

どんな案がみられるのか、WAKUWAKUしながら会場のビック
愛へ・・・

公開なので見学者がたくさんで満席状態でした。県外の人が多
い中、面識のある和歌山の皆さんもチラホラ・・・ 
 
 
Photo
 二次予選通過の10人中9人が県外の方
 
 箱物と言われますが、やはりビック愛
 のような施設も必要ですね。


 
一言でいうと、1次審査で選ばれた案はすべて、表現力・プラ
スワンの提案力・コンペに掛ける意気込みどれも、別次元のす
ばらしい作品でした。

模型などかなり予算も掛かっていそうでしたので、優勝賞金の
200万も良いですが、予選に通った人にも少しプレゼン費用が
必要かな?と人ごとながら思いました。
 

参加者の一人としては、非常に細かい実際の条件を歌った、
コンペなのに予算的なもの、法的なものをクリアしていた案が
少ないように感じました。
一体どういった目的のコンペなのか、主催者・審査委員・参加
者みんなが、共通の認識がもてる様にすることが、今後の更な
る発展につながるのではないでしょうか?

残念ながら、優勝には選ばれませんでしたが、長坂大さんの
最終演説にあった言葉が印象に残っています!

「木の好きな人は、もともとそのような木の家に住みます」
「それ以外の人に木の家っていいかも?と思ってもらう」
そのことが、木材の販売につながると・・・
 

最後に内容にはふれませんが、世間一般的な感覚でみて
どうよ!!って思うことがありました。
聞きたい人は個人的に聞いてね(^^;)

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